結婚式の二次会を盛り上げるヒントを中心に紹介します。

再婚のときは 商品

恋愛観や思想の変化に伴い、最近では男女共に再婚を行うことも珍しいものではなくなってきました。
しかしながら再婚の場合、結婚式は行わないというケースも多く、また結婚式をする場合も初婚のときより控えめな結婚式であったり、身内だけでささやかに祝う、という傾向が強いようです。
ですが、二次会などの気軽なお祝いパーティーを行うことは多いのだとか。ただし、その際も「2人の馴れ初め」や「生い立ち」といった過去を示唆する催しは省かれることがほとんどです。
では、再婚する夫婦の結婚式や二次会に呼ばれた際、ご祝儀などはどうすれば良いのでしょうか。特に多い意見としては、「前回よりも若干少ない金額を包む」というもので、最初の結婚式よりも控えめに、という意識が強いようです。
また、「再婚以降のお祝いには出席しない」というケースもよく見られます。

“歌声そのもの”の美しさと珠玉の楽曲群
「歌声そのものが極めて美しい」という点で、ルクプルは予め強力な魅力を持っていたと言える。藤田恵美は日本のポピュラー界でも間違いなく5指に入る肉声の美しさを持ったシンガーと言って良い。決して声量がある、あるいは声帯が太いタイプのシンガーではないが、彼女のヴォーカルは非常に魅力的で美しい。またその美声で綴るルクプルの楽曲は、例えばユーミンのような鋭い感性に裏打ちされた歌詞でもなければ矢野顕子のような天才的なメロディーやアレンジがなされているわけではなく、例えば「ありがとう」とか「ごめんなさい」といった ごく庶民的な視点で発せられる感情を素直に綴ったものが多い。突飛な楽曲はなく血が騒ぐような楽曲もない。しかしそれこそがルクプルの魅力だった。J-POPの若手シンガーのように根拠もないメッセージを懸命に歌うわけでもなく、ビートやビジュアルで魅せるわけでもない。しかし、だからこそルクプルの音楽には「聴く人を癒す」という魅力が満載だった。
このアルバムはルクプル10年の活動で発表したシングル曲をまとめたベスト盤だが、何とも心落ち着く珠玉の楽曲が並んでいる。藤田恵美の美しい歌声とルクプル独特の素直な曲調に、何度聴いても心が癒される。「ひだまりの詩」「縁は異なもの」といったヒット曲の他にも魅力的で素晴しい楽曲が何と多いことか。解散は残念であったが、この元・夫婦の2人には末永く活動してもらいたいものだ。名曲「Song Of Love」は必聴の一曲。こういうのを本当の“Love Song”と言うのだよ。
「素敵な物語(おはなし)」、「月鏡」
新録音の「素敵な物語(おはなし)」、「月鏡」、「佐世保」が美しい。
特に「素敵な物語」ではボーカルの声がかわいい。また、ベースも素晴らしいと思ったら、2003年から中森明菜のツアーサポートもやっている山崎洋氏だった。悲しい運命に翻弄されて離れ離れで生きて行かなくてはならなくなった人生を同じ月を見ているのだから・・・と思って半分諦めながらも強く自由を望む気持ちを自然美とともに歌っていて「月鏡」も素晴らしい。
このベースも山崎洋氏である。
シングルベスト
Le Coupleのデビュー曲からシングル14枚をリリース順に収録。15-17は新緑。「7月の感傷」と「Song of Love」はアルバム未収録だった音源です。地道な活動を続けているルクプルですが、やっぱり、シングルリリースもしてほしいです。
全アルバムを持っている人も、5曲が新たに揃うのでお奨め。
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